現在刊行中の書籍は、ペーパーバック版でお求めいただけます。今後も新たなタイトルを順次刊行してまいります。

配送は1週間以内に行われます。


「霊的知識」シリーズ

 

霊的知識 第1巻

アストラル界の魂の家族からのメッセージ

1995年の記録

1995年の春、著者は特別な内的体験をしました。十週間にわたり、私たちが慣れ親しんだ空間と時間の認識を超えた現実から、メッセージを受け取ったのです。

アストラル界の魂の家族から伝えられたこれらのメッセージは、人間として生きること、意識の発達、そして人生に働く霊的な法則性について、根本的な洞察を明快でわかりやすい言葉で伝えています。

 


霊的知識 第8巻

自己としての人間

人間の発達過程における人格形成

本書では、地球と人間の意識の発達を背景として、人間の〈自己〉がたどってきた発達の道を明らかにします。

人類史の歩みのなかで、個別の〈自己〉がどのように形成されてきたのか、そしてなぜ現代において自己実現が中心的でありながら、同時に困難を伴う発達課題となっているのかを示します。そこで扱われるのは、個人の自由や自己の展開だけではありません。責任、内なる成熟、そして人間を形づくる諸力と意識的に向き合うことも重要なテーマとなっています。

本書は、現代の人間をより深い霊的観点から見つめ、〈自己〉の発達を、人間が意識に目覚めていく道における重要な一歩として理解するよう読者を促します。

 


AURUMシリーズ

 

内なる道 霊なる故郷へ

新たな人類への示唆。目覚めの戸口に立つ。

AURUM『内なる道 霊なる故郷へ』は、静かに自らの内へと向かうための招きです。宗教や教義、声高なスピリチュアリティを超えて、本書は、明晰さと静けさ、そして内なる真実を感じることのできる場所へと導きます。

澄みわたる愛に満ちた言葉を通して、思考が静まり、より深い理解が生まれる空間が開かれます。それは理論としてではなく、内なる体験として訪れます。

 


闇を抜けて真の光へ

本書は、多くの霊的探求者の心を動かすテーマ、すなわち内なる全体性とは何かという問いに向き合います。

純粋さと成熟の違い、心を温める光と、時に目をくらませる光との違いを明らかにします。さらに、道徳的な条件づけや霊的理想によって内なる分裂がどのように生じるのかを照らし出し、抑圧ではなく統合へと至る道を示します。

 


霊的な疲弊

そして、今、生きる

多くの人が、いつしかある地点にたどり着きます。
スピリチュアルな探求が心の支えではなく、むしろ疲れをもたらすようになる地点です。それは、探し方を間違えたからではありません。もう十分すぎるほど、長いあいだ探し続けてきたからです。

あらゆる体験に意味を見いだそうとし、安らぎさえも果たすべき課題となり、成長することにまで疲れてしまったとき、心の奥に静かな消耗が広がっていきます。それはもう、考え方を変えるだけでは消し去ることができません。

 


VERITASシリーズ

 

VERITAS 1

古代文献に秘められた図像言語

人間の知識はどこから来るのか。

古い伝承は、学びによって得られたのではなく、突如としてそこにあった知識について語っている。シュメールの文献、聖書の記述、そしてエノクについての記録は、今なお解き明かされていない一つの手がかりへとつながっている。

現れる知識。働きかける知識。問いを残す知識。

本書は答えを提示するのではない。むしろ、知識がどのように生まれるのか、そして私たちが見方を変え始めたときに何が見えてくるのか――そこに新たな視野を開く。

 


VERITAS 2

均衡

アルゴリズムとエクスタシーの狭間で

私たちは、両極端の十字砲火のただ中に立っている。一方には、アルゴリズムと技術的管理の冷たい世界があり、他方には、人工的な楽園への逃避と、束の間の陶酔がある。

この引き裂かれた状態の背後には、二つの根源的な力が働いている。石化の霊、アーリマン。そして幻影へと誘惑する者、ルシファー。本書は、私たちの時代を醒めた眼差しで診断し、自由は順応にも逃避にもないことを示す。

本書は、あなた自身の〈私〉の力へと導く道標である。私たちが二つの力のただ中で踏みとどまり、自らの人生に対する主権を取り戻す道を示している。

世界は新たなシステムを待っているのではない。目覚めた人間を待っているのだ。